QtRuby をインストール #2

Xcode のインストールが終わったので、次は Homebrew のインストール。
Homebrew は、既存ソフトウエアをなるべく使うなど、MacPorts より印象が良いです。
比較は、「パッケージ管理システム Homebrew」が分かりやすくまとめられていて参考になります。

  • Homebrewインストール

インストールについては、Homebrew のサイトが参考になります。
以下をターミナルにコピーして実行します。

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/Homebrew/homebrew/go/install)"
==> This script will install:
/usr/local/bin/brew
/usr/local/Library/...
/usr/local/share/man/man1/brew.1
Press RETURN to continue or any other key to abort

[RETURN] キー入力。続いてパスワードを入力すると以下の表示。

xcode-select: note: install requested for command line developer tools

Press any key when the installation has completed.

Xcode のインストールが終わっていなかったらしい。Xcode を実行するとコンポーネントのインストールが始まった。Xcode が起動したところで、Xcode 終了。

※これでは、command line developer tools はインストールされません。コンポーネントがインストールされたので必要な操作だったかもしれませんが…

ターミナルに戻り、[return] を入力してインストール再開。
ダウンロードが始まり数分でインストール終了。

 Installation successful!

You should run `brew doctor' *before* you install anything.

Now type: brew help

とあるので、「brew doctor」を実行してみる。

Warning: No developer tools installed.

You should install the Command Line Tools.

Run `xcode-select --install` to install them.

xcode-select –install を実行すると以下のダイアログが表示された。

スクリーンショット 2014-01-23 0.14.09
[インストール] をクリック。

再び brewdoctor を実行。

Your system is ready to brew.

と表示されました。
無事インストール終了。